セキュリティソフトの初期設定と有効期限

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ほとんどのパソコンユーザーはセキュリティソフトを導入されているとは思います。
時々見受けられるのは、新品のパソコンを購入する際に、付属でインストールされている体験版セキュリティソフトですが、これの初期設定が行われていない、というものです。
ほとんどの体験版セキュリティソフトはメールアドレスを入力するだけで設定完了になりますので、まずはこれを忘れない事です。

新品のパソコンの体験版セキュリティソフトの有効期限は90日が多いようです。「あとX日で期限が切れます」とかメッセージが表示されるのですが、これを無視して有効期限切れにしてしまうのは危険です。確かに有効期限が切れてもインストールされている事に変わりは無いのですが。
ところが、新種のウイルスは、日々増え続けており、セキュリティソフトではこれらの新種ウイルスを検出するための「ウイルス定義ファイル」を頻繁に更新しています。
それが、有効期限が切れると「ウイルス定義ファイル」が更新されなくなります。つまりセキュリティソフトの有効期限が切れると新種のウイルスには対応出来ない、ということになり、いつウイルス感染してもおかしくないという状態になってしまうのです。

また、市販のセキュリティソフトを使っていても、有効期限が1年、2年、3年のものが多いです。従い、「あとX日で期限が切れます」といったメッセージ表示されたら、更新する事を忘れない事です。
但し、セキュリティの中には有効期限の無いものもあります。プロバイダーの提供するセキュリティが代表ですが、ソースネクスト社のウイルスセキュリティZEROです。

ウイルスセキュリティZERO

更新するのが面倒だという方は、こういった有効期限の無いセキュリティソフトを使うのも方法かもしれません。



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